今日のかっちゃまは
今日の那須塩原は
コウ母は競馬の世界はまったく知りません
はじめて平松先生のお名前を聞いた時???でした
ご・ご・ごめんなさ〜い
で・ネットを見てみました
平松先生は園田・姫路競馬での元騎手
1980年に騎手デビューをされて2003年引退までの騎手生活23年間の通算成績は2578勝されています
あだ名は「豆タンク」・・・小型戦車
今JRA(中央競馬)で活躍中の小牧太騎手・岩田康誠騎手・赤木高太郎騎手(皆様園田・姫路競馬出身)と共に活躍されオーストラリア・ゴールドコーストのレースでは馬名:キングスウエイで3着入線されたこともあります(偶然にもオーストラリア・ゴールドコーストはコウさんもトランポリンの大会で行った事があります)
勝負だけでなく模範騎手賞・フェアープレー賞など連続で何度も受賞されるなど輝かしい経歴があり ファンからは「園田一クリーンな騎手」「園田の良心」と言われ引退の時はたくさんのファンに惜しまれたようです
兵庫大賞典勝利の時のです
コウさんの先輩 上村騎手が「園田・姫路競馬で1番尊敬できる調教師の先生!」と言っていたそうです(いいんかい?自厩舎の先生おいてそんなこと言って・・・)
このような素晴しい先生がなぜにコウさんを引き受けてくださったのだろう???
本当に感謝です
コウさん自分でも騎乗姿の下手なのは良くわかっていて そこのところが少々不安材料でした
平松先生が見にこられた時 「騎乗始めて1年チョッとしか経っていないから下手なのは仕方が無い あとは人のを見て研究しろ 自分も教養センター時代は技能審査はビリから2番目だったけど負けたくないから人のを見て研究して頑張った」と・ありがたいお言葉をいただいたそうです(希望・勇気がでます)
「22歳だと皆社会に出ていて働いたりしているけど競馬は22歳でも下っ端は下っ端 年下でも先輩ジョッキーだからな」 とコウさんが入所試験受験する時にコウ父が言っていたのと同じような事をいっていただきました
「22歳だとイロイロあるが3年間は頑張って馬のことだけを見ろ」 (コウ母が思うにきっと酒・タバコ・女性の事だ (^0^* オッホホ)
「妥協は許さん」「普段は馬鹿でも騎乗の時は厳しいぞ」「馬をいじめるな」「研究心をもて」
極めつけは「もっと太れ」・・・コウ父曰く「センターの食事はカロリー制限されているから太り様がない どうするんだ〜???」 (今までは太らないようにが合言葉 これからは少々太りなさい こまった・・・)
何より体型が平松先生と似ているそうです 身長や腕の長さなど (コウ母が思うに体型が似てると騎乗のしかたが似てくるから いいんじゃな〜い
)
最後に「厳しいぞ その覚悟があるのなら引きとてもいいぞ」
コウ 「ハイ」 で決定!
コウさんから話をイロイロ聞きだしましたが ここで気づいたのが 内容は日頃コウ父が言っている言葉と同じ
平松先生・・・コウさんの競馬界の父です 宜しくお願いいたします
余談ですが平松先生がセンターに来ていただけるとコウさんから聞いた時
母 「母は行かなくていいの
」 コウ 「こなくていい
」
母 「本当に行かなくていいの
」 コウ 「いい
」
母 「いや〜行かなあかんのとちゃうか
」 コウ 「きたいんかい
」
母 「うん 先生のサイン欲しい
」 コウ 「・・・こなくていい
」
ミーハーなコウ母です
サインと言えば教養センターでも自分のサインを考えて練習するような事を聞いたことがあります
その時期がきましたらアップします
それも第一希望のところだというじゃないですか。
いや〜、コウさんはやっぱり何か持ってますね〜。
「3年間は馬のことだけを見ろ」はまさにその通りで、どんな仕事も最初の3年間はその後の人生を左右しかねない大切な3年間だと思います。
目標に向かっていよいよ本格的に歩き始めた感じですね☆
昔から不思議な子で、たいした実力がないのにス〜ス〜っと流れを変えれる子でした。
デビューして「3年間」・・・ 実は主人が最初に息子にOKを出した時「5年間(センター時代の2年間を含んで)面倒見てやるその間に精一杯頑張って自分のモノにしろ」と先生と同じ事を言っておりました。殿方は凄いですね!
これからが騎手免許に向けて大変なようです(-^〇^-) ハハハハ
よかったですね。
「福井北」からだと園田競馬は3〜4時間ぐらいでしょうか?
頑張れば日帰りOKですねぇ。
これで安心して訓練に勤しめます。「頑張れアニキぃ!」
渋滞が無ければ福井北 (ん!よくご存知で、さすがおとぉさん) からは2時間30分程で、かっちゃまからだと3時間位です。
教養センターまでの時間を考えると半分以下です。
日帰りバリバリOK!です。
今は訓練より模擬テストの方が頭痛いようです(ノ_<。)





